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注文住宅のリビングの大きさの平均は?

query_builder 2022/08/01
コラム
41
今回は注文住宅の、リビングの大きさについて解説していきます。

▼LDKの広さは19.9畳
月刊「HOUSING」の調査によると、注文住宅で選ばれるLDKの広さの平均は19.9畳です。
約20畳ですね。
次に多いのが24畳以上です。

▼最適なリビングの広さは?
一般的には、2人暮らしなら10~12畳、3~4人暮らしなら12~17畳が丁度いいと言われています。
もちろん好みにもよりますが、生活スタイルによってリビングの大きさを変えられる仕様にするのもおすすめです。
ウォールドアなどを採用すれば、家族構成の変化に伴ってリビングの大きさも変えられます。
子供が成長したら壁を仕切って子供部屋を作る、ということも可能です。

▼間取りの注意点
LDKの間取りを決める際には、次のような注意点もあります。

■長方形の部屋は狭く見えやすい
例えば同じ17畳の部屋でも、長方形に近い部屋の方が狭く見えがちです。
短辺の方向に圧迫感がありますからね。

■リビング階段は空調に配慮する
リビングに吹き抜けの階段を設置すると解放感がありますが、ドアがない分だけ部屋の容積が大きくなるので、エアコンが効きにくくなります。
階段に扉を1枚付けるだけでエアコンの効きが良くなり、電気代の節約にもなりますよ。

▼まとめ
予算や生活スタイルにもよりますが、2人暮らしでもLDKなら10畳程度は欲しいですね。
京都市にある有限会社秀建では、新築やリフォームの間取りについてのご相談も承っております。
「快適なリビングにしたい」「効率的に家事が行える家にしたい」といったさまざまご要望にお応えいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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