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屋根材のおすすめは?

query_builder 2022/10/01
コラム
45
屋根を作る際は、屋根材についても知っておかなくてはなりません。
そこで今回は、屋根材とその特徴をご紹介していきます。

▼屋根材選びのポイント
屋根材は価格やデザインだけでなく、耐用年数についても気を配る必要があります。
耐用年数によって、屋根材を交換する時期が変わってきます。

▼屋根材の種類
屋根材には次のような種類があります。

■粘土瓦
焼いた粘土が材料の粘土瓦。
粘土瓦は耐用年数が長く、断熱性や防音性が高いのが特徴です。
塗装が要らないのもメリットでしょう。

ただし粘土瓦は重さがあるので、耐震性は低下しがちです。
また工事費用が高い傾向がある点も、留意しておきましょう。
粘土瓦は50年以上の耐用年数があります。

■化粧スレート(人工スレート)
セメントなどが材料の、板状の屋根材です。
日本では特に多く使われています。

リーズナブルな施工が可能で、重量が軽いので耐震性もバッチリです。
ただし割れやすい傾向にあり、塗装も必要です。
化粧スレートの耐用年数は20~25年ほどです。

■ガルバリウム鋼板
アルミと亜鉛、シリコンでメッキ加工してある鉄板です。
トタンよりも錆びにくく、リフォーム工事で多く使われます。
ガルバリウム鋼板の耐用年数は30~40年ほどです。

▼まとめ
今回ご紹介した以外にもコンクリート瓦やアスファルトシングルなど、屋根材にはさまざまな種類がありますよ。
屋根材に関して疑問や質問があるかたは、京都市にある有限会社秀建へ、ぜひお気軽にご相談ください。

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